通気性を考える!

通気性の確保で毎回悩む!

爬虫類を飼育する上で課題になるポイントで温度や湿度などなどがありますが、通気性も気を使わないといけないパターンが多々あるかと思います!

毎回思うのですが、脱走対策、湿度対策と通気性の確保は結構相反しているという印象です!

最終的に僕は通気性を確保しに行くことが圧倒的に多いのですが、市販の爬虫類ケージを使う場合、脱走対策が完璧な代わりに通気性が低いものが多い印象です。

なので、市販のケージで通気性を確保していく場合、あえて爬虫類ケージではなく、ハムスターケージなどで代用することがあったりします。

クロアは完全にそのパターンで、実はずっとハムスター用のケージを使っていました。

で、クロアに関しては簡易プールが設置してあることで湿度と通気性を両立という感じでしょうか。

今であれば、タルトが通気性確保のためにケージの扉を振るオープンで飼育しております。

これはケージの扉が高い位置にあるため、タルトでは手が届かずジャンプもすることがないためできているという感じです。

なお、しまめも以前はハムスター用ケージを使ったりいろいろなケージを使っていたのですが、ことごとく脱走されまして、断念しました。

チョロは父が作ってくれた自作ケージなので扉部分が網になっております。

めかぶは、現在タルトが使っているケージを使っていましたが、機動力の高さから通気性確保は断念しておりました(天板の網から風が入るようにはしておりましたが、おそらく逃げ道がないため意味がなかった可能性あり。

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