フトアゴヒゲトカゲの飼い方講座 – 我がペット日記

フトアゴヒゲトカゲの飼い方講座

僕的フトアゴヒゲトカゲの飼い方講座!

爬虫類初心者ですが、今、フトアゴヒゲトカゲを飼おうか悩んでいる方の参考になればと思い、僕なりにフトアゴヒゲトカゲの飼い方を解説したいと思います!!

とりあえず、チョロの場合はというところもあるので完全とは言えませんがご参考まで♪

 

飼う前の準備編

まずは飼うための設備が必要です!!

過去記事でチョロの生活空間記事でも書いているのですが、現状との差からも考えて解説したいと思います!!

とりあえず、一通りそろえたいという場合は上記記事も参考にしてみてください!

 

フトアゴヒゲトカゲは砂漠地帯に住んでいるトカゲで昼に活動するトカゲですので結構必要設備が多いです!

ケージ

まず、これが必要です!

最低でも60×45×45くらいはほしいと思われます!!

ただ、このサイズだとケージ内の温度差がつけにくかったり、成長してくると狭さを感じたりします!

なので理想は90×45×45以上の物になるでしょうか?

以前はジェックス グラステラリウム 6045 PT2610
を使用していましたが、父がケージを作成してくれたためそちらに変更しています

 

父が作成してくれたケージは木材で枠組みをし網で周囲を囲ったケージで網の部分に断熱材などを付け外しすることで通気性や防寒対策ができるようになっています♪

 

できればケージは前開きのタイプのものを使用した方がコミュニケーション取りやすいかもしれません♪

 

バスキングライト

日中、フトアゴヒゲトカゲが体温を上げるために使用するライトです!

基本的にはバスキングライト直下の一番温度が高い場所が35℃以上になるように設定するといいようです

逆に一番遠い涼しいところで25℃くらいになるようにしていると日中自分で体温調節しながら活動してくれます♪

また、食後は胃を動かすために体温が必要になるため、食後2時間くらいはバスキングライトがついていないと食事関連の問題が発生しやすくなるので注意してください!

 

紫外線ライト

日中活動するフトアゴヒゲトカゲはカルシウムを吸収するためのビタミンを紫外線を浴びることによって生成します!!

そのため、ケージの中で飼育する場合紫外線を出すライトが必要になります!

といっても、太陽の光に比べると微々たる量であるため、つけたとしても日光浴をしてあげることが望ましいです!!

また、紫外線ライトは紫外線の放射量が徐々に減っていくため定期的に交換する必要があるそうです

 

 

保温ライト

夏場だと活躍の場が減ったりしますが、ケージの中の温度を一定以上に保つためにライトです!

主に夜に使うことが多いため、フトアゴヒゲトカゲの睡眠の妨げにならないようなものを使いましょう!!

結構いろいろな種類が出ているのでいろいろ使ってみて一番、飼育してる子がリラックスしていそうな物を選ぶといいかも?

 

床材

これは多分悩むところだと思います!!

種類によってかなり色々メリットデメリットがあるらしいので取捨選択するしかないかもしれません

もしかしたら、将来的に特集組む・・・かもしれません?

新聞紙やペットシーツ、砂などいろいろな選択肢があります

 

餌編

おそらく、爬虫類を飼う際に一番の問題になる餌問題!!

フトアゴヒゲトカゲがどんなものを食べるのかを紹介したいと思います!!

 

フタホシコオロギ

チョロの現時点で(2016年7月5日現在)の主食です

将来的にはおやつになる予定ですが、ものすごく食いつきが良いです

見た目がTHEコオロギなので、虫が苦手な方には厳しいかもしれません

ちなみに、食べさせるときは足を取ってあげるといいらしいですよ?

僕はLサイズを食べさせるときにはとってあげてます♪

 

ヨーロッパイエココオロギ

実はチョロには食べさせたことがない、フトアゴヒゲトカゲがアダルトになるまでの主食になれる餌です

フタホシよりは見た目がマシらしいので、こちらも見てみて考えてもいいかも?

 

各種ミルワーム

どちらかと言ったらおやつ的ポジションですが、栄養価の偏りがすごいため常食するのは辛い・・・らしいです

ちなみに、チョロは食べたことがないタイプのエサです

できれば食べさせるときに頭をつぶした方がいい・・・らしいですよ?

 

ハニーワーム

栄養価が高いらしいワームです

ミルワームと違い攻撃性も低いのでそのままでも大丈夫!!かもしれません

ちなみに、食べさせるとき繭を除去するのがちょっと手間です

 

各種野菜

アダルトになったフトアゴヒゲトカゲの主食になる餌です!!

なんでも食べれるわけではないので主にあげたいところは

小松菜、豆苗、水菜、カブ菜、ニンジン、カボチャ、オクラなどなどでしょうか

アクが強い食べ物や玉ねぎなどの刺激系野菜はだめらしいです!!

悩んだら上記野菜をあげるのが良いと思います♪

ただし、どの野菜が好きかはフトアゴヒゲトカゲによってまちまちらしいです

 

フトアゴヒゲトカゲ用フード

フトアゴヒゲトカゲに必要な栄養素がたっぷり入ったフードです

かなり好き嫌いがあるようで食べる子と食べない子がいるようです

これをがつがつ食べてくれるのであればこれだけでも育てられるレベルらしいですが稀かと思われます

ちなみに、チョロも食べないわけではないですがなんとなく食べてる感があります

 

お世話編

フトアゴヒゲトカゲは手がかかりません!

主なお世話は餌やり、糞の除去あたりでしょうか

水のみを置いている場合は水の交換とか?

で、時折してあげることとして日光浴や温浴などがあると思います

ライト系の管理はサーモセンサーなどを使用するとかなり楽にできますが、ちょっとお値段が・・・

しかし、ほぼライトまわりを気にしなくて良くなるため家に帰ってくる時間が不定な方には超便利だと思われます!

 

エサは大人になるまでは毎日で、大人になってからは2~3日に1回でOKらしいです!!

また、子供時代は活き餌中心で大人になってから野菜中心になります!

ただし、野菜は全く食べない子もいるらしいので、子供のうちに慣れさせておいた方がいいそうですよ

 

まとめ

個人的にはあまり手がかからないペットだと思っています

家ではうっかりするとウサギのココの方が手がかかっているかもしれません

ただ、体調の変化などは結構分かりにくいため不安になることも多いですが、基本的には病気になりにくい爬虫類だそうです

 

聞きたいことがある方はコメントお待ちしております♪

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2016年7月10日 12:11 AM  カテゴリー: フトアゴヒゲトカゲ, 爬虫類講座   タグ:タグ: ,



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プロフィール

飼い主:輔助
年齢:31才
職業:接客業
このブログの筆者です
ゲームやパソコンが趣味ですが、最近はもっぱらペットと戯れるのにはまっております
ちなみに、爬虫類を飼うのははじめての爬虫類初心者です

フトアゴヒゲトカゲ:チョロ
生まれ:2016年2月(1歳1ヵ月)
性別:オス?
このブログで主に記事にされるマイペットです
最近、ボビングをする姿を頻繁に目撃されています

インドシナウォータードラゴン:めかぶ
生まれ:2016年3月(1歳)
性別:不明
このブログで主に記事にされるマイペットです
なぜか、プールの水替えタイミングで必ず腕に乗ってくる子です

ウサギ:ココ
年齢:2016年2月生まれ(約1歳1か月)
性別:メス?
このブログではあまり記事にされませんが、家族が面倒を見ている子です
なぜか僕に近づいてくるわりに僕から触りに行くと逃げ出します

ウサギ:モカ
年齢:2016年8月生まれ(約7か月)
性別:不明
このブログではあまり記事にされませんが、家族が面倒を見ている子です
抱かれるのが大好きです

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